J・・Jupanese(ジャパニーズのJ)
JUMPsystemは、Japanese,すなわち日本語教育の現場で使われることを目的に作られました。
U・・Unique(ユニークのU)
日本語教育の現場では、これまでにもいろいろな日本語文法、日本語教授法が使われてきました。JUMPsystemは、日本語を外国語として見ているという点においても、これまでばらばらに説明されてきた文法をシステムにまとめているという点でも、今までにないUnique(ユニーク)かつ画期的な方法と言えます。
M・・Mnimum-rules(ミニマムルールズのM)
JUMPsystemでは、日本語を学習しようとしている人たち及び彼らに教えようとしている教師が最も効率的に日本語を学ぶ(教える)ことができるように作られています。JUMPsystemでは、これまでばらばらに説明されてきた文法をMinimum-rules(ミニマムルールズ)、すなわち最小限のルールにまとめることで学習者(教師)の負担を減らしているという点で優れています。
P・・Pedagogical system(ベダゴジカルシステムのP)
JUMPsystemはあくまでも日本語教育の現場で使われることを目的としています。文法的なことが多くなりますが、それらをPedagogical
system(ペダゴジカルシステム)すなわち教授法のシステムの中に位置づけています。したがって、JUMPsystemは学習のための理論、理論のための理論ではなく、あくまでも日本語学習者が効率的に日本語を学ぶための方法であると言えます。
NEWS
- 2012年2月23日 「目から鱗の日本語文法」宣伝チラシを掲載しました。
- 2012年2月6日 セミナーのチラシを掲載しました。
- 2012年2月3日 JUMPsystem浜松セミナーの開催の情報を掲載しました。Twitterを始めました。
- 2012年2月3日 文法書のページに立ち読みコーナーを作りました。「目から鱗の日本語文法」の一部をPDFファイルで読むことができますので、JUMPsystemの内容、雰囲気をより一層、理解して頂けると思います。
- 2011年7月11日 ホームページをリニューアルしました。
JUMPsystemとは
JUMPsystem(ジャンプシステム)は、次の言葉を組み合わせて作られました。



